teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 関節リウマチ(0)
  2. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:ななし  投稿日:2012年 5月30日(水)20時42分51秒
返信・引用 編集済
 

http://

 
 

(無題)

 投稿者:ダイチ  投稿日:2012年 2月 9日(木)19時28分0秒
返信・引用
  すいません今回は投稿できないかもしれないので俺は省いてください!
本当に申し訳ないです。
 

遅くなりました!

 投稿者:NS  投稿日:2012年 2月 9日(木)17時39分6秒
返信・引用
  変形性膝関節症(人工膝関節手術 TKA)
砂川チーム:砂川、杉浦、平柳、鈴木泰、清田、小美野、庄司
【概要】
関節軟骨の変性を基盤とした非炎症性の疾患。肥満・外傷および職業、変形などの局所的要因があり、十字靭帯や半月板損傷で手術を受けた患者の約90%が罹患すると言われている。

【オペ】
保存療法が一般的ではあるが、① 保存療法では痛みの改善が見られなかった場合(痛みを取り除く)② 痛みや関節が動かしづらく、日常生活に支障をきたしている場合(関節の機能再建)にはオペが行われる。

【評価】
・手術前の膝の状態(発症・原因・治療等)
・ADL評価(家の構造や生活を含めて評価)
・その他:ROM、心理状態、認知障害、転倒歴、呼吸循環、歩行耐久性、他関節疼痛等
・術後評価は上記ADL評価、その他評価ともに行い、移動能力やQOLも合わせて行う。

【リスク】
膝の痛み、膝関節の可動域制限、関節の可能、血栓症、感染症、術後10数年後の関節の緩みが起こる場合がある。

【運動療法】
・術前運動療法:足の筋力増強運動、減量指導、ROM維持、ウォーキング、術後を見据え杖歩行の練習。
・術後運動療法
① 翌日:ベットサイドに腰掛ける。ベット上での股関節や太腿、足首の筋力トレーニングの開始(術後良好であれば立位の可能)
② 術後2~3日:車椅子での移動の開始
③ 術後3日以降:膝のROM訓練や足の筋力トレーニング(特に大腿四頭筋)、歩行練習(平行棒→歩行器→杖)、階段昇降と段階を踏んで進めていく。
 

ごめんなさい!

 投稿者:NS  投稿日:2012年 2月 9日(木)07時11分54秒
返信・引用
  なるべく早く書きます…  

(無題)

 投稿者:砂川春樹  投稿日:2012年 2月 9日(木)01時28分26秒
返信・引用
  【概要】
人工膝関節全置換術(TKA)は、変形性膝関節症や関節リウマチにより関節破壊が進んだ例に用いられる。疼痛の除去と活動性の改善に期待ができる治療法である。

【術式】

【評価】
A、術前評価
 1)手術までの評価…発症からの期間、原因、これまでの治療経過を知っておく。
 2)身体状況…ROM、MMT、疼痛、歩行機能、ADLなどの評価を行う。
 3)ADLの遂行状況と環境動作…ADLをどのように行っているか、その方法と動作時の姿勢、アライメント、歩容についても評価しておく。
B、術後評価
 手術所見を確認する。術中可動域は理学療法計画立案に重要であり必ず確認しておく。
 術後は発熱することも多い、また、患部周囲の熱感などの炎症症状や、腫脹の状態も経
過観察する。一定期間を過ぎたら、術前評価と同じスケールで再評価を繰り返す。

【リスク】
THAのような脱臼りすくはないが、術後、術側下肢の随意制御がしばらく困難になることや、膝関節屈曲が自在にできないなどの動きにくさが生じる。

【運動療法】
A、術前運動療法
 股関節周囲筋、膝関節周囲筋の筋力増強運動、ROM-exを行う。
B、術後運動療法
 1)手術翌日
ベッドサイドでの起き上がり、移乗動作を実施。全身状態が落ち着いていれば、立位・歩行練習も開始する。
 2)術後3日以後
車イスの場合は、少なくとも1週間以内には全面的に歩行へ移行できるよう指導。
ただし、疼痛が強い場合、患部の炎症症状が強い場合にはこの限りではない。
・ 関節可動域運動
・ 筋力増強運動
・ 荷重・歩行練習
・ 基本動作・ADL練習
 

遅れました。

 投稿者:杉浦  投稿日:2012年 2月 8日(水)19時26分43秒
返信・引用
 

変形性膝関節症(人工膝関節手術 TKA)

砂川チーム : 砂川、庄司、佐藤大、平柳、鈴木泰、清田、小美野、杉浦 

<疾病概要>

1. 関節疾患:変形性膝関節症は関節軟骨の変性を基盤とした非炎症性の疾患。

2. 要因:肥満、外傷および職業、変形など。十字靱帯や半月板損傷で手術を受けた患者の89%がなる。

3. 処置:一般に手術療法よりも保存療法を行う頻度が多い。

 

Ope

 人工膝関節全置換術(total knee arthroplasty;TKA)は、変形性膝関節症や関節リウマチにより関節破壊が進んだ例に用いられる。疼痛除去と活動性の改善が期待できる。

 

<評価>

1. 手術までの経過:発症からの期間、原因、これまでの治療経過などについて知っておく。

2. 身体状況:術前からJOA scoreなどに基づき、ROMMMT、疼痛、歩行機能、ADLなどの評価を行う。

3. ADL:「できる」「できない」の評価と共に、動作の方法、姿勢、アライメント歩容などを評価しておく。

4. 術後再評価:一定期間を過ぎたら、術前評価と同じスケールで再評価を繰り返す。

 

<リスク>

1. 屈曲制限:正座、あぐら、しゃがみ込み、和式トイレができなくなる。

2. 感染:発熱、局所疼痛、腫脹、熱感など。

3. 脱臼:外側支帯の過緊張や大腿骨・脛骨コンポーネントの回旋を主とした設置位置の問題で膝蓋大腿関節での亜脱臼を含めた不安定性が生じる。

4. 術後の骨折:大腿骨・脛骨・膝蓋骨コンポーネント近傍での骨折を生じることがある。

5. ポロエチレン摩耗と人工関節の緩み:徐々に固定性が低下し、緩みをきたす場合がある。

 

<運動療法>

1. 術前運動療法:指導がメイン。術後屈曲制限があることを説明。股関節と膝関節の筋力、ROMの維持。

2. 手術翌日:ベッドサイドで立位・歩行練習開始。

3. 手術3日以後

a. ROM-ex徒手とCPM装置を併用。早期の他動運動は7日~10日で最大可動域まで持っていく。膝関節の伸展制限は一度発生させると改善が難しいので注意。

 b. 筋力増強:膝関節周囲筋の低下が起きていることが多い。マッスルセッティングや等尺性収縮で能力を確保する。

 c. 荷重・歩行練習:比較的簡単に可能。鏡などを利用し視覚的な確認をしながら慣れる。

 d. ADLTHAのような脱臼危険視位はない。しかし屈曲制限がある為、立位から床上動作までの動作は、術側をつくことがしばらく困難なためTHAに準拠した方法を指導する。

 

(無題)

 投稿者:清田  投稿日:2012年 2月 8日(水)18時14分25秒
返信・引用
  変形性膝関節症
概要
関節を構成する組織に慢性の対抗性変化と増殖性変化が起こり関節形態に変化をきたす疾患であるが、主症状は疼痛と運動制限である。
評価
疼痛
長時間の座位のあとの疼痛や、長時間歩行の後に見られる
下肢筋力
股関節、膝関節周囲筋の筋力測定
形態計測
下肢アライメントの評価、関節周囲の関節水腫による腫張の程度
関節可動域
膝関節、股関節、足関節について評価する
歩行能力
ADL
体重
X線所見
関節烈激の狭小化や
骨刺の存在、脛骨の軟骨化骨の硬化蔵を内外足で比較する
リスク
THAのような脱臼リスクはないが術後に術足の下肢の随意制御がしばらく困難になることや、膝関節屈曲が自在にできなくなる
術前運動療法
保存療法時の運動療法とほぼ同じ股関節周囲筋、膝関節周囲筋の筋力増強運動、関節可動域運動をおこなう。
術後運動療法
ベッドサイドでの起き上がり移乗動作を実施する
全身状態が良好なら立位、歩行練習も開始します
術後三日後
全面的に歩行へ以降できるようにする
関節可動域運動にはCPM装置を使用する
 

(無題)

 投稿者:清田  投稿日:2012年 2月 8日(水)17時18分11秒
返信・引用
  すいません見ていたらレポート上げてください

きついのでよろしくお願いします
 

(無題)

 投稿者:ダイチ  投稿日:2012年 1月28日(土)18時16分24秒
返信・引用
  おじさんきゅ~!
後でバナナ2本あげちゃう(=゜ω゜)ノ
 

佐藤君の代わりに提出版をアップします。

 投稿者:杉浦  投稿日:2012年 1月27日(金)20時13分49秒
返信・引用
  変形性股関節症(人工股関節全置換術:THA)
チーム砂川:砂川、庄司、清田、杉浦、鈴木、小美野、平柳、佐藤
【概要】
肥満、性ホルモン、血液障害、加齢などの全身的要因と、環境や機械的ストレスなどの局所的要因がある。初期は軽い関節痛,こわばり感、重だるさなどの症状が出現する。進行すると、疼痛、運動制限、変形、関節液貯留、腫脹、異常歩行などを呈する。
【術式】
THAは病期が進行した変形性股関節症奨励に対して行う観血的治療のひとつである。
すり減ってきた大腿骨頭を切除し、ステムとヘッドを挿入、寛骨を削り、カップとライナーを設置する。疼痛の除去に有効な治療法であるが、感染や脱臼などのリスクを伴う。
【評価】
<手術前評価>:発症からの期間、原因、これまでの治療経過や、身体状況(JOAスコアなどに基ずきROM、MMT、疼痛検査、歩行機能、ADL、変形の状態)、X線、ADLの遂行状況、動作環境など。
<術後評価>:手術所見(人工関節の進入経路、術中可動域)は脱臼予防の観点から必ず確認する。熱感、炎症、腫脹の確認。一定期間を過ぎたら術前評価と同じスケールで再評価をする。THAでは、術前に発生していた脚長差の解消を図るため脚延長を行うことがある。
【リスク】
脱臼:股関節屈曲、内転、内旋位禁忌(足を組む、いざり座位、正座など)
感染:術中感染など尿路感染、皮膚感染などの血行性感染の可能性が高い。
深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症:血流の停滞や血管内損傷による。
関節の緩み:徐々に固定性が低下し緩みをきたす場合がある。
【運動療法】
1. 術前運動療法:股関節周囲筋、膝関節周囲筋の筋力増強運動、ROM‐ex、術後動作指導を行う。
2. ROM‐ex:開始初期は脱臼のリスクが高い。靴下の着脱時などに必要な股関節の開排動作や股関節の伸展筋の可動域を確保する。
3. 筋力増強運動:股関節周囲筋群、膝関節伸展筋群の強化を図る。特に股関節伸展、外転筋力の強化は歩容の改善のためにも重要である。
4. 荷重・歩行訓練:一週間を目安に院内移動を杖歩行自立にする。可動域、筋力の改善をはかりながら、運動再学習の機会をつくる。
5. ADL練習:①寝返り動作、②起き上がり動作、③端座位から長座位、④靴下の着脱、⑤床への着座動作、⑥床のものを拾う動作などを脱臼のリスクや術創部の痛みを考慮しながら行っていく。
 

レンタル掲示板
/8